カテゴリ:メンタルヘルス



主観の逆は?
心理ブログ(7) · 2026/06/04
主観の逆は、「主観なんて無いと考える」です。もし「相手の主観なんて無い」と考える人がいたら、コミュニケーションは成り立ちません。…

心にとっての過去
心理ブログ(7) · 2026/04/06
時間軸。過去があり、現在があり、現在進行形があり、未来があり…、といったように時間の流れがあります。心にとっては、どうでしょうか?…

開けられない手紙
心理ブログ(7) · 2025/12/06
開けられない手紙はありますか?開封すれば済むことだと分かっていても、気持ちに抵抗が生じて開けない手紙。内容を確認したいのに、放置したままの手紙。ひとりで対処できない時は、誰かに声をかけて一緒に言葉のやりとりをしながら開封するのはいかがでしょうか。…

イド、超自我とは
心理ブログ(6) · 2025/08/28
『イド』 と『 超自我』。オーストリアの精神科医フロイトが約100年前に考えた概念です。『イド』とは、衝動的になにかを得ようとする働き。『超自我』は、イドに対してダメダメと禁じようとする働き。心の中では『イド』と『超自我』がせめぎ合っているとフロイトの考えました。…

ドラゴンボールとNARUTO
心理ブログ(6) · 2025/05/22
ドラゴンボールとNARUTO。どちらも世界的なヒット作です。今回のブログでは、両作を比較して見えてくるとある特徴について書きたいと思います。…

マグカップはあるのか
心理ブログ(6) · 2025/05/20
『社会構成主義』や『相対主義』の考え方では、事実はひとつではないと考えます。ひとつの事柄に対して見え方・見方はひとつではありませんし、時間とともに変化もすれば、見る角度によって印象が変わりもします。臨床心理学は、哲学に影響を受けた・または哲学から派生した学問と言われています。ひとつの事柄に対して見え方・見方はひとつではありません。 …

事実と真実
心理ブログ(6) · 2025/05/16
真実と事実。このふたつの言葉は、似ているけれど、意味が違います。真実は、ひとつの事柄に関してひとつです。事実は、ひとつの事柄に関していくつもあります。 …

事実という概念について
心理ブログ(6) · 2025/05/09
歴史的事実。この言葉を聞くと、「過去に実際にあったこと」と考えますね。今回のブログは、「事実」という概念について掘り下げていきたいと思います。…

記憶はどこにたくわえられるのか?
心理ブログ(6) · 2024/10/17
記憶はどこにたくわえられるのか?この問いに、人体についての勉強をした人は「脳にある海馬(かいば)という部位」と答えるでしょう。医学では正解ですが、臨床心理学では残念ながら正解とは言えません。知識としての記憶やエピソードを憶えている記憶はたしかに脳で蓄えられますが、体験としての記憶は身体や心が、脳とは違う意味で記憶しています。

心のプロセスをすっ飛ばす
心理ブログ(6) · 2024/10/06
『ワークスルー』ができずに『不快』や『ネガティブ感情』をすっ飛ばした心は、どのような状態になるのでしょうか。(1)温和になる、(2)怒りっぽくなる、(3)せっかちになる、(4)心因性の症状を形成する、(5)融通が利かなくなる、(6)本人なりの理屈を作って頼る、(7)怒りや憎しみを前面に出す、(8)その他…

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