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あやういファン心理

扉絵

勝負事には悲喜こもごものドラマが生まれます。

 

勝負事のひとつ、

スポーツ観戦を楽しみにしている方々も多いはずです。

 

スポーツのファンは、

応援するチームの動向を追い続けたり、

選手のグッズを身につけたり、

情報を仕入れたり、

と楽しんでいることでしょう。

ファンのプライド

そうこうしているうちに

ファンとしてのプライドが芽生えたりもします。

 

そのプライド、

どういう持ち方をしていますか?

 

あやういプライドの持ち方には

気づいて、把握して、

おちいらないように意識したいものです。 

あやういプライド、安定的なプライド

あやういプライドの持ち方とは、

どういうものでしょうか?

 

「チームの勝利を自分のプライドにしている」のでは

試合結果にメンタルが振り回されてしまいますよね。

負けると不機嫌を引きずったりするパターンです。

 

一方、

安定的なプライドの持ち方とはどういうものでしょうか?

 

例えば、

「選手たちが勝利のためにがんばっている姿」

ファンとしてのプライドを持つのなら、

勝ち負けどちらも重ねていくチームの様子を

気持ちを込めて 

メンタルが揺さぶられ過ぎることなく

応援できるのではないでしょうか。

(「選手ががんばっている限り」という条件付きですが、

スポーツ選手はたいがいがんばっています。)

安定したプライドに

何にプライドを持つかは個人の自由ですが、

まずは、あやういものと、より安定したものがある

いうことを押さえておきましょう。

 

あやういプライドの持ち方をしているなら、

それに気づいて、意識して変えていくことができます。

 

無意識的に心に根差しているとはいえ、

意識の持ちようなので、

心がけ次第で徐々に変わっていくものです。

 

心理カウンセリングでサポートできるところもあるでしょう。

鹿野の顔写真

鹿野豪

公認心理師(登録番号 : 2225)

臨床心理士(登録番号:  17852)

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